インタビュー / 高橋 花江
INTERVIEW / TAKAHASHI HANAE

高橋花江

今はどのような仕事をしていますか?また仕事をする上で意識していることは何ですか?

電話応対をはじめ、現在は営業事務として請求書の発行や入金処理、仕入の伝票処理を担当しています。
売り上げに関わる仕事なので、担当になった頃はプレッシャーも感じました。
失敗することもありますが、困った時に助けてくれる上司や先輩に恵まれ、自分に任せてもらえる環境に感謝しています。
大変なこともありますが、ひとつひとつの仕事に責任を持って取り組むように意識しています。

意識していることは笑顔でいることです。
営業所にはホクエツの社員の他にも、お客様や製品を運ぶ運転手など、沢山の人の出入りがあります。
事務員が笑顔で対応できるかどうかで、会社の印象は変わると思います。
業務に追われる日々ですが、そのような時こそ笑顔でいるように意識しています。

女性ならではの働き方や違い、苦労したことはありますか?

高橋花江

私は小学生の時から体育会系の部活動に参加していたこともあり、男性の中に混じって活動することにあまり苦労は感じたことがありません。
女性としてかは分かりませんが、周りの変化には敏感でありたいと思っています。髪形や眼鏡を変えた人に気づいたり、落ち込んでいる人がいれば声をかけたりするなど、日頃から周りを観察して、何か変わったときに自分から声をかけるようにしています。些細なことではありますが、これからも周りのサポートを心掛けていきたいです。

会社の雰囲気はどうですか?

高橋花江

私が働いている岩手営業所は、震災後ということもあり、今は繁忙期が続いています。業務に追われる毎日ですが、従業員一丸となって、それぞれの仕事に取組み、時には助け合っています。 また、単に仕事をこなすだけではなく、明るい人が集まっているので、他愛もない会話をして盛り上がることも多々あります。 気軽に相談できる先輩も多く、働きやすい雰囲気だと思います。